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加茂隆久税理士事務所
〒430-0807
静岡県浜松市中区佐藤二丁目34番22号

アクセスマップ

税理士プロフィール

名前
加茂隆久
生年月日
昭和48年4月17日 浜松市生まれ
性格
基本的にポジティブ。一度決めたことは粘り強く継続する。
夢・目指す税理士像
企業のホームドクターとして、お客様が困っていることを解決できる、頼られる税理士。
お客様の夢の実現をお手伝いできる税理士。
お客様が発展するための知恵をたくさん蓄積したい。

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浜松市中区の税理士“加茂隆久”の、税制お役立ち情報や日々の気づき

9月25日付の日経新聞に、「AI時代のサムライ業」という記事が掲載されました。
士業の業務はAIに代替される危機にあり、税理士業務のAIによる代替可能性は92.5%だそうです。

結論から申し上げると、税理士事務所の業務は定型化できるものばかりではなく、記事にある代替可能性は到底現実的ではないと考えています。

税理士の他に代替可能税の高い士業として、行政書士(93.1%)、弁理士(92.1%)、公認会計士(85.9%)などがありました。
逆に低い士業は、中小企業診断士(0.2%)、弁護士(1.4%)です。
何が違うのか、よくよく考えてみたのですが、「業務を定型化できるか否か」に尽きます。

さて、税理士事務所の業務ですが、もし伝票・帳簿の代行作成(記帳代行といいます)しかやっていなければ、AIにとって代わられるのかもしれません。

しかし、現実には「中小企業経営者の相談相手」であることが一番の仕事です。
事業について、場合によっては生活面での相談に乗らせて頂くことも多くあります。そこには個々の事情により千差万別の対応があり、中小企業診断士や弁護士のスタイルと何ら変わりありません。
また、税務上の判断には、個々の実態を考慮して法律等から最適と思われる結論を導き出す高度なものも多くあります。

故に、AIの脅威はあまり感じていません。
ただ、単純な税務会計処理以外の業務、具体的には助言・提案・相談等にこれまで以上に力を入れていかなければいけない、という危機感は強く感じています。

先週日曜日(8/28)の日経新聞の記事ですが、驚きました。
日本企業の給与は、役職が高くなればなるほど、国際的比較で安めになるようです。
国際間の人材獲得競争に負けるのでは・・・ という懸念も広がっています。

具体的には一般従業員から課長までは、平均給与で日本が他国を上回ります。
が、部長、取締役・・・と役職が上になるにつれ、欧米諸国のみならずアジア諸国にも抜かれるとのこと。
ベトナムとの比較では、一般従業員給与は日本の方が10倍程度なのに対し、取締役の給与はベトナムが上回ります。
つまり日本は役職間の賃金格差が小さいということになります。


現在、政策的も給与水準を上げることが推奨されていますし、パート社員の最低賃金(時給)も2年続けてかなりの上げ幅になりそうです。ただ、これは一般従業員の話です。

国際的な見地からは、経営陣の給与水準を上げることも必要になってくるのでしょうか。
少し、考えさせられるニュースでした。

1998年の発行ですので、もう20年近く前のベストセラーです。
当時読んでおらず、今さらながら電子書籍で購入、読んでみました。
正直なところ、よく分からない、不思議な内容なのですが、なぜか気持ちが軽くなる気がしました。

2匹のネズミと、2人の小人が迷路でチーズを探す話です。
チーズはただの食べ物ではなく、「人生で追い求めるもの」の象徴です。
チーズの探し方にそれぞれの個性が・・・ 
という内容なのですが・・・

くくりとしてはビジネス書のようです。

不思議な内容ですが、読み手に考えさせるところが多分にあると思います。
気分しだいで、かなり感じ方が違うのかもしれません。
何度も読むと、また感じ方が変わってくるのかもしれません。

当時ベストセラーになった理由が分かるような気もします。


自分自身振り返ると、今月は何かと忙しく、悩むことが多い月でした。
それで、冒頭のような感想になったのかもしれません。


とても分量が少なく、すぐに読める本です。
まだ読んだことがなく、興味のある方は、試してみてはいかがでしょうか。
何か気分に変化が現れるかもしれません。

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